スーパースポーツが混戦を面白くした?

本来ならここへ、11台目のモーガン・スーパースポーツも加わる予定だった。タラレバだが、混戦を一層面白いものにしていたに違いない。

審査員5名の、公道ステージでの採点はいかに? 日暮れまで悩むに違いない。翌日には、サーキット・ステージが待っている。早朝からヘルメットを被って、汗をかこう。

手前からポルシェ・タイカン・ターボGTと、アルピーヌA290 GTS
手前からポルシェタイカン・ターボGTと、アルピーヌA290 GTS

この続きは、BBDC 2025(4)にて。

記事に関わった人々

  • 執筆

    マット・ソーンダース

    Matt Saunders

    役職:ロードテスト編集者
    AUTOCARの主任レビュアー。クルマを厳密かつ客観的に計測し、評価し、その詳細データを収集するテストチームの責任者でもある。クルマを完全に理解してこそ、批判する権利を得られると考えている。これまで運転した中で最高のクルマは、アリエル・アトム4。聞かれるたびに答えは変わるが、今のところは一番楽しかった。
  • 執筆

    ジェームス・ディスデイル

    James Disdale

    英国編集部ライター
  • 撮影

    マックス・エドレストン

    Max Edleston

    英国編集部フォトグラファー
  • 翻訳

    中嶋けんじ

    Kenji Nakajima

    1976年生まれ。地方私立大学の広報室を担当後、重度のクルマ好きが高じて脱サラ。フリーの翻訳家としてAUTOCAR JAPANの海外記事を担当することに。目下の夢は、トリノやサンタアガタ、モデナをレンタカーで気ままに探訪すること。おっちょこちょいが泣き所。

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