13:アウディ – 4車種9件のリコール

eトロンは、フットブレーキの接続の問題とバッテリー・セル・モジュールの電圧低下が理由で、複数のリコールが発生した。

その他、Q8 eトロンはブレーキフルード漏れの可能性、Q3はシートベルトテンショナーの問題、eトロン GTはバッテリーモジュールの問題、2023年に製造されたQ7とQ8(写真)はエアバッグの問題によりリコールされた。

13:アウディ - 4車種9件のリコール
13:アウディ – 4車種9件のリコール

12:ポルシェ – 6車種9件のリコール

センターロックホイール固定システムの問題により、2023年から2024年に製造された911 (992)カレラGTS、カレラ4 GTS、ターボ、ターボS、GT3、GT3 RS、S/T(写真)の全モデルがリコールの対象となった。この問題は、同期間に製造された718ケイマンGT4 RS、718スパイダーRS、パナメーラにも影響を与えた。

さらに、タイカンはリア・シートベルトの問題とバッテリーセルの問題、911(992)はフロントおよびリアウィンドウの取り付けに関する問題、初代パナメーラは右フロントホイールキャリアの問題によりリコールされた。

12:ポルシェ - 6車種9件のリコール
12:ポルシェ – 6車種9件のリコール

11:ルノー – 6車種10件のリコール

キャンピングカーのトラフィックIII スペース・ノマド(2022年)は、ルーフマウントベッドの安定性に関する問題でリコールされた。一方、マスターとマスターEテックは、さまざまな問題によりリコールされた。また、ダスターも複数のリコールの対象となった。

さらに、バッテリーのショートが原因でゾエ(写真)が、また「イージーアクセス」機能に関連する前部座席の電気系統の問題でオーストラルとエスパスが、そしてエアバッグとシートベルト・プリテンショナーのセンサー関連の問題でトラフィックがリコールの対象となった。

11:ルノー - 6車種10件のリコール
11:ルノー – 6車種10件のリコール

10:トヨタ – 14車種11件のリコール

プロエース/ヴァーソでは、シートの固定が不十分であることと、リアサスペンションの問題によりリコールとなった。カローラはブレーキフルードの圧力の問題によりリコールとなった。ハイランダーとプロエース・シティもリコールの対象となった。

また、カローラ・クロス、BZ4-X、プリウス、ミライもリコールの対象となった。1999年から2017年の間に製造されたRAV4、アベンシス、ハイラックス、カローラ、オーリス、ヤリス(写真)の旧モデルは、エアバッグ不具合の可能性があるとしてリコールされた。その他、タンドラ、ランドクルーザーC-HRもさまざまなリコールの対象となった。

10:トヨタ - 14車種11件のリコール
10:トヨタ – 14車種11件のリコール

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR UK

    Autocar UK

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の英国版。
  • 翻訳

    林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

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