マツダ6e タクミプラス(1) 6の後継車と素直に思えるデザイン プレミアムな内装で巧妙に差別化 258psの後輪駆動
公開 : 2026.07.10 18:05
中国車的なタッチモニター・システム
タッチモニターのシステムは、社外品的。マツダはウェブサイトも含めて、独自の落ち着いたフォントを使用しているが、6eへ実装されるシステムでは一般的なフォントも混在し、そんな一端が感じられてしまう。
画面のデザインは、中国車的。ウィジェットやアイコンなどが、レイヤー構造を意識せずに並べられた印象で、実際に触れるとどこか扱いにくい。画面が大きいだけに、助手席側のアイコンは触れにくくもある。より悪いインターフェイスも、存在はするが。

アップル・カープレイとアンドロイド・オートに対応し、そちらの動作は良好。ステアリングホイール上にショートカットが2つあり、ワイパーの速さや回生ブレーキの強さなどを割り当てられる。だが全体的に、もう少しクラフトマンシップを感じたいところ。
荷室の容量は336L。フロント側にも72Lの収納があり、そのケースがバスケットのように取り外せるのは便利に思えた。
気になる走りの印象とスペックは、マツダ6e タクミプラス(2)にて。

























































































































































