イタルデザインの傑作デザイン 50選(前編) 今も語り継がれる初期の名車

公開 : 2025.09.23 11:05

アッソ・ディ・フィオーリ(1979年)

この形状には見覚えがあるだろう。1981年に、いすゞピアッツァまたはインパルスという名で量産化されたコンセプトカーだ。『アッソ・ディ・フィオーリ(Asso di Fiori:クラブのエース)』の愛称で知られるこのコンセプトカーは、GMのTシリーズ・シェベット・プラットフォームをベースにしている。ガラス面は段差がないように仕上げられ、空力性能向上のためドアバイザーは省略された。

(翻訳者注:この記事は「中編」へと続きます。)

アッソ・ディ・フィオーリ(1979年)
アッソ・ディ・フィオーリ(1979年)

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR UK

    Autocar UK

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の英国版。
  • 翻訳

    林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

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